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お母さん8歳

お母さんになって

先日、長女が8歳の誕生日を迎えました。
私はお母さんになって8歳になりました。

お腹にいるとき、出産のときはよーく覚えているのに、子育て中のことはほとんど記憶にない…。
楽しかったこと、嬉しかったこと、ほとんど覚えておらず、大変だったこと、つらかったこと
苦労したことの方が覚えていて、主人の方が色々よく覚えているくらいです。

いちばん覚えているのは、生まれて病室に運ばれて抱っこしたとき
「嬉しい!」という気持ちより、「ちゃんと育てなきゃ」という今までに感じたことのない重圧感。
今思えば、もっと素直に喜べばよかったなぁと思います。
私って意外と真面目だったんですねぇ~(´艸`*)

 

子育ては旅行のようなもの

8年、お母さん業をやっていて気づいたことは、
「子育ては旅行のようなものだな」ということです。

一人目は何もかも初めてのことだらけ。
母親教室に行けなかったので、いきむ、とか生み方を知らなかったし
(結局根性足りずに吸引分娩)、
ごはんを食べてくれない、うんちが出ない、ミルクはいつやめるの?夜泣きはどうすればいい?
何歳からおけいこは行くべきなのか…。
なにもかも、わからないことだらけ。
まるで初めて行く場所に旅行するよう。

初めて行く場所の旅行は、土地勘もなければどこに何があるのか、
おいしい食事ができるお店さえわからない。
ドキドキ、わくわく、わからないことだらけだけど全てが新鮮。

長女が生まれて、4年半後に次女が生まれました。
「ちゃんと育てなきゃ!」という感情はなく、
「あぁ、かわいいなぁ~!」なんて思えるくらい余裕でした。
(分娩台に乗るがなかなか破水しなかったので、自力で力んで破水させたほど


長女と次女は正反対に等しいくらい真逆なので、子育てで戸惑うことはありますが、
「まぁ、なんとかなるわ。」とどこからくるのかわからない余裕。
2回目に同じ場所を訪れたような感覚です。

なにもわからなかった場所が、2回目に訪れてどこになにがあるかわかる、
ここのお店が美味しかったここに行けばタクシーが拾いやすい、そんな余裕です。
子だくさんのお母さんが余裕があるように見えるのは、
きっと何回も同じ場所に行ってるからなんだな、と思ってしまいます。

毎日毎日悩んでばかりの私ですが、子どもに成長させてもらってる、そんな感じです。

 

私の教訓

ある教育者の言葉です。

「子育て四訓」

1、乳児はしっかり  肌を離すな
2、幼児は肌を離せ  手を離すな
3、少年は手を離せ  目を離すな
4、青年は目を離せ  心を離すな

この教えを胸に、子育てを頑張っていきたいなと思います。まだまだ先は長い!
子どもたちよ、母を鍛えておくれ~!!

 

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