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整理の意味 ~モノを減らす~

「整理」の意味を考える

「整理」の意味を考えたことはありますか?
まずは意味を理解しましょう!

整理とは…

今あるモノを、本当に自分や家族に必要か根本的から見直し、
「いるもの、いらないもの」を分ける作業

前回のテーマ「お片付けを始める前に・・・」で大片付けについて書きました。
大片付けとは「整理する作業」のことです。
「なかなか部屋が片付かない。」という声を聞きますが、使わないモノ、使っていないモノも一緒に収納しようとしているから、片付かないのだと思います。
これを整理して、本当に必要なモノだけにすれば片付けやすくなります。


整理をして、本当に必要なモノを見極めていただいた例を紹介します。
(以前、整理収納実例で紹介した写真になります ⇒ https://andlife28.com/120.html

いるモノ、いらないモノを分け、本当に必要なモノだけ残しました。
必要なモノを、ハンガーに吊るすものとチェストに収納するモノに整理することで、
スペースもでき、スッキリしました。

モノを減らす練習をしてみる

「では、整理してみましょう!」
と言っても、実際何から始めたらいいのかわからないと思いますし、処分する決断に苦しむと思います。
なので、「本当に使わないモノ」から整理してみましょう!


≪処分しやすいモノ≫

「財布の中」
・レシート→家計簿をつけている人はすぐにつけ、処分。
・期限の切れたクーポンや割引券

「救急箱」
・期限の切れた薬

「冷蔵庫」
・期限の切れた食品や調味料

「その他」
・読まない雑誌、新聞、用事の済んだお便りなど
・インクのでないペン
・サイズアウトした子どもの服や靴

こういったモノは「捨てたほうが良い」と諦めがつきやすいので捨てやすいです。
まずは家の中を見回して、「捨て」の対象になるモノを処分していきましょう!

次回は、『いる、いらないに分けづらいモノを整理できるようになる意外な考え方』について書きたいと思います。
お楽しみに!