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収納する~収納の手順・方法②~

使いやすさを工夫する

せっかく片付けたのに、

なんとなく使いにくい…、
すぐに散らかってしまう…、
もっと使いやすくしたい…。

そんなことありませんか?

少しの工夫で使いやすく、片付けやすいようになります!
その事例を紹介します。

 

4つの収納テクニック

①グルーピング収納

モノをグループにまとめて収納することです。
例えば、メイク道具や救急箱、ソーイングセットなどは使いたいと思ったとき一つにまとめられている
おかげで、あっちこっちに取りにいかなくても済みます。

A:炊飯器のすぐ下にしゃもじ、茶碗、お米が引き出しに入っています。

B:洗濯物を外干しするときのアイテム。
C:物干し竿の下に置いておけばとても便利です。

②ラベルを貼る

ラベルは好き、嫌いが分かれると思います。
他人に見られる、見た目が悪くなる…、こういったデメリットもありますが
私のコンセプトは「誰でもわかる収納」なのでラベルは賛成派です。
引き出しなどはいったんしまうと何が入っているのか、自分でもわからなくなってしまうことが
あります…(/ω\)

③クセを把握する

「クセ」は自分で直そうと思わなければ、なかなか直りません。
「利き手」もその一つです。

≪開き戸の場合≫
食器棚、冷蔵庫、下駄箱、キッチンの吊り戸、納戸など。

これは、観音開きの食器棚ですが、私は右利きなので左手で扉を開けて右手で取り出すことが多いです。
なのでよく使うモノは左側に置くようにしています。
上から順に使用頻度が高いモノを収納しています。
あくまで私の使いやすさなので、右利きで右手で扉を開ける方もみえると思います。
自分の「クセ」なので、よく使うモノは取り出しやすい側に収納してください。

 

≪引き戸の場合≫
押し入れや下駄箱、納戸など。

絵心なくてすいません…。
引き戸の場合も開き戸と同様に、開けやすい方によく使うモノを収納します。
なるべく端に置くと、少し開けただけで取り出すことができる反面、
中央に行けば行くほど全開しないと取り出せません。

煩わしいときは、思い切って扉を取ってしまうのも一つの方法でもあります。
その場合はロールスクリーンなどを取り付けると大きなモノを置くことができるようになります。
普段は開けっ放しで、来客のときはカーテンを引いておくというのもアリです!

前に住んでいたところでは、子どもが開け閉めするのに大変だったので、押し入れの扉は取っていました。
一番左に写っているのは、ドア替わりのふすまです。

④動線を意識する

テレビに出ていた汚部屋の住人が、
「自分の座っている周りにモノを置いておけば、動かなくてもモノが取れる~。」
と言っていたのを思い出しました。
ある意味ナイスな考えですが、私はそうはなりたくないです。

ですが、ヒントはそこにあります。
自分がそのモノを使う場所に、そのモノを収納しておけばいちいち取りに行かなくても済みます。
または、行動の線(動線)をたどってみるのです。

動線を意識することは、家を建てる段階でもとても重要なポイントです。
今から家を建てる予定のある人は、ぜひ意識してみてください。